HOME » 【bizマーケティング小冊子プレゼントvol.104】多様化する事業承継とM&Aの潮流-個人も会社を買う時代に!

【bizマーケティング小冊子プレゼントvol.104】多様化する事業承継とM&Aの潮流-個人も会社を買う時代に!



スポンサーリンク



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
多様化する事業承継とM&Aの潮流-個人も会社を買う時代に!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 朝日新聞5/13朝刊に「個人が企業を買う時代に小規模案件扱う仲介
サイト登場」という記事が掲載。法人同士の売買が当たり前だった企業の
M&A(合併・買収)において、サラリーマンなどの個人が買い手となる事例
が増えているという記事です。
 
 こうした背景にあるのが『サラリーマンは300万円で小さな会社を買い
なさい 人生100年時代の個人M&A入門』(三戸政和著、講談社)のヒッ
トです。累計17万部のベストセラーとなったこの本のテーマは「個人M&A」
それが今、事業承継に苦しむ中小企業を救う手段になるとして話題を呼んでいます。

1908BIZbook-2
 
 いま日本の中小企業380万社のうち、約7割が後継者問題に直面して
います。社長が60歳以上の会社は約200万社あり、そのうちの100万社
には後継者がいない。黒字企業であっても事業承継がうまくいかず、
廃業せざるを得ない会社が増えています。つまり、新たな社長を求め
ている会社は、少なくとも100万社以上あるというのです。
 
 その一方で「人生100年時代」といわれ、サラリーマンの老後は今後ま
すます長くなっていきます。「定年まで勤め上げて、あとは年金暮らし」
といった人生設計はもはや成り立ちそうにありません。そうした老後不安
から自由になり、自分のキャリアを生かして金銭的メリットを享受するた
めに「会社を買い、経営者としてやっていく」という選択肢を提示しています。
 
 この選択を薦める背景には、「ゼロイチ起業」(0から事業を立ち上げる)
の困難さがあリます。新規で創業をした場合は、5年で85%、10年で95%が
消えていく。

それだけ困難なことです。しかし既に回っている事業ならこれまで通りに
運営できるはず。さらに企業でのマネジメント経験で効率を上げることも
可能です。すでにある事業をよりよくするのは、実はサラリーマンの得意
な仕事です。これまで大手企業でキャリアを重ね、管理職として数十名の
部下を束ねてきたのであれば、そのマネジメント経験をそのまま経営に生
かすことができると提言しています。個人M&Aは、新しいトレンドとして注目です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さらに詳しくお知りになりたい方のために、小冊子
(A4判)を用意しております。
ご入り用の場合は、「小冊子希望」とご記入のうえ、ご返信ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


スポンサーリンク